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子育て中&共働き世帯の朝スケジュールの工夫(フルタイム勤務:平日編)

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子供たちを育てつつ、正社員(フルタイム)の仕事をこなすワーキングママの朝時間

他の方はどんなスケジュール何だろう?って気になりませんか。

「朝」という時間は、感覚的にも本当に時間が過ぎるのが早いので、できるだけ効率よく進めたいものです。

この記事で解決できること&わかる情報

  • 3人の子供(中学生と小学生)を持つ、正社員(フルタイム)として働くワーキングママのタイムスケジュール例が分かる
  • 朝のアクシデント例や、その時の気持ちの持ち方・考え方
  • 子育て世代の共働き夫婦の、朝の忙しさを助けてくれる対応例・工夫術
はるひなえ
はるひなえ

こんにちは。共働きで3人の子供を育てている、フルタイムワーキングママはるひなえです。

参考に我が家の、平日朝のタイムスケジュールを、気を付けていることなども含めて紹介しています。

子供を育てるワーキングママの朝時間は闘いです

朝の時間はすぐに過ぎる

子供を育てつつ、フルタイム正社員として働くママの朝は「闘い」と言っても過言ではないでしょう。

ましてや共働きで、旦那様もフルタイムであれば、1日は本当にあっという間です。

特に朝はとても短く感じる時間帯でもあります。

「他の家庭はどんなスケジュールで動いているのか?」

家族の年齢などで状況は変化すると思いますが、参考に我が家のタイムスケジュールを紹介します。

朝のタイムスケジュール:平日編

時 間項 目行っている主な内容
4:45ママ起床朝ごはん作り、当日の予定確認、朝の副業作業
6:00パパ起床ママ:ゴミ集め、パパ:子ども3人起こし
6:15朝食※ママは朝食準備後は、子供の支度準備&学童保育の出欠をアプリ入力
7:00パパ出勤出勤途中にパパ:ゴミ出し
7:30子供(長男)出発中学校の子供が登校
7:40子供(長女・次男)出発小学校の子供が登校
現在はコロナ禍のため、集団登校でなく各家庭登校へ変化
7:50ママ身支度
8:00台所等の片づけ出来る範囲で片付け
8:10ママ出勤
朝のタイムスケジュール_我が家の場合

予定どおりにいかない日もありますが、出来るだけこれに沿うように頑張っています。

また、このスケジュールを家族と共有しておくと、協力が得られるメリットがあります。

朝はアクシデントも多い時間帯。そんな時の気持ちの切り替え方法

朝はアクシデントも多々ある

上記のスケジュールで毎朝動ければいいのですが、子供のいるご家庭の場合、次のようなアクシデントが起こってしまうことがありませんか?

子供の年齢が上がってきても、色々と思いどおりにいかないことがあるのも現実です。

  • 子供同士が朝ゲンカをして、お互いを諭すのに時間がかかる。
  • 朝ごはんを食べている時にご飯などがこぼれたので、すぐに掃除が必要になった。
  • ママ自身が体調があまり良くなく、早い動きが出来ない。
    など。

心の中で「時間が無い時に限って!」と涙を流しているママさん、多いのではないでしょうか。

でも時間の無さにとらわれ過ぎて不機嫌になってしまっては、朝のスタートが暗くなってしまいます。

朝の時間を気持ちよく過ごすためにも、アクシデントが起こった時は気持ちの切り替えをしてみましょう。

次のように考えるのがおススメです。

  • 時間だけに意識を向けすぎて、旦那さんや子供たちに対する態度が悪くなるのは本末転倒。
  • あくまで目安のスケジュール。とらわれ過ぎてしまうのは良くない。
  • 毎日の生活の中では、こんな日もあるよね。と心で唱え、肩の力を抜くよう意識する。

日々、時間に追われるとつい忘れてしまいますが、心にとめる、意識しておくだけでも違います。

「前日の確認&準備時間の確保」が朝の忙しさを助けてくれる

小学校の準備

アクシデント原因の一つとして、子供自身が当日持っていく物で足りない物があることを、朝になって気が付くパターンがあります。

「今日はリコーダーが必要だった!ママ、リコーダーは何処?」という感じです。

はるひなえ
はるひなえ

しかも、家を出発する直前に気が付くことが多いので、更にバタバタと慌ただしくなります。

そんな状況を回避させるためには「前日、子供と明日の準備物を確認する時間確保」が有効な方法です。

ママだけが準備するのではなく、子供たちも一緒にすることで「自分のことは自分でする」という意識付けにもなります。

子供たちの前日の準備時間に関する記事はこちら↓

まとめ

子育て・共働き世帯の朝スケジュールと考え方や工夫に関するまとめは以下のとおりです。

まとめ
  • 朝の時間はあっという間であり、アクシデントも多い時間帯。大枠のタイムスケジュールを決めておくと動きやすい。
  • タイムスケジュールは家族と共有することで協力を得やすい。
  • アクシデントが起こった時は気持ちの切り替えをするクセをつけて、トラブルを軽減。
  • 子供の学校準備を前日にすることで、朝に慌てる場面が少なくなる。

毎日をルーティン化しても、自分ひとりで動いていかないのが「家庭・家族」です。

大枠は決めていてもズレることもあります。

それでも大体のスケジュールがあると軌道修正もしやすい、と緩めに考えておくのもおススメです。

目覚めて1日の始まり

子供たちの年齢などによって、スケジュールの見直しは必要で大事だと思います。

「今」の自分たち、家族にとっての「良い加減」を見つけつつ、過ごしていきましょう。

ワーキングママの仕事から帰宅後のスケジュールに関する記事はこちら↓

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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